満蒙開拓平和記念館

長野県下伊那郡阿智村にある『満蒙開拓平和記念館』
に行ってきました。

平和な未来を作るためには歴史から過去を学ぶ必要があると思っています。
そこで、教科書からではなくてあらゆる書籍を読みあさっていたら
ここ、『満蒙開拓平和記念館』に辿り着きました。

 

ここで満蒙開拓団について簡単にご紹介します。


満州国は、現在の中国北部に位置したところに、昭和7年3月に建国宣言されました。
そして昭和20年8月日本の敗戦とともに崩壊しました。

満州国では、清の皇帝溥儀を元首としていましたが、実際に政治の実権を握っていたのは
日本でした。

 

この満州国に送り出されたのが農業移民です。
昭和11年に「満州農業移民100万戸移住計画」が国策になりました。
終戦までに日本全国から約27万人が渡って行きました。

 

終戦直前の8月9日、ソ連軍が満州へ侵攻します。
その後、逃避行、避難民生活の中で女性、子供、老人達、
8万人が命を落としました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖かったね おなかがすいたよね 水が飲みたかったよね 日本に帰りたかったよね
よく頑張ったね! 妹 弟のことをかばってあげたんだねすごいね!!
みんなのことは忘れないから
こうやって書き続けるからね
空の星はすっごく綺麗だよ
私たちはみんな、キラキラ星に勇気をもらっているよ
もっともっと輝いていてね
ありがとう

 

 

〜2度と同じ過ちは繰り返さない〜

平和はみんなで作っていくものだから

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